るーしーなブログ

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今を受け入れる 19:57
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    人生には、良い時もあれば、
    良くない時もあるでしょう。

    良くないことの中から
    何かを学ぶことができれば、
    それは良いことになるでしょう。

    現時点での損得で物事を考えるより、
    長い目でみた

    「自己の生長」

    が大切です。

    人は良くないことが起ると、
    それに心を奪われ、
    そればかり見つめてしまうことがあります。

    そうすると、自分ではなく、
    他人や環境に自分がコントロール
    されてしまします。

    それは、あなたの人生を誰かに
    コントロールされてしまうことになります。

    私たちの人生の主人公は、
    私たち一人一人です。

    他人や環境に左右されそうになった時、
    自分に戻って下さい。

    「良くないことは、良いことの前ブレ」

    「ピンチはチャンス」

    「幸運は、不運と感じた事の後で待っている」

    そう思って、今目の前にあること、
    今できることに最善を尽くしましょう。

    人生は天気と同じです。

    雨の日もあれば、嵐の日もある、
    雪の日もあれば、台風の日もある。

    けれど全て必要な自然現象、
    それなら、それを嘆くより、
    それを受け入れて、
    美しい晴れの日を楽しみにすればいい。

    全ての光は、「今」を受け入れた時に
    流れ込んでくるのです。

    人生コンサルタント 
    矢島 実 

    ☆ 矢島実オフィシャルブログ☆
     http://ameblo.jp/aqayaji/
    *******************

    矢島実さんの「今日の言葉」を掲載させて頂きました。
    メルマガで届くその言葉は、不思議なくらい、いつも今の自分に必要な言葉です。
    るーしーはよくないことが起きるとそのことばかりに意識の焦点が行ってしまい、90%いいことずくしなのに、10%のよくないことで、ほかのいいことのハッピーな気分も台無しにしてしまってブルーな気分になってしまいます。
    真っ白い紙に一点黒いシミがあると、そこにばかり目が行ってしまうのと同じ。

    そうすると、自分ではなく、
    他人や環境に自分がコントロール
    されてしまします。

    それは、あなたの人生を誰かに
    コントロールされてしまうことになります。

    やば〜い。なんとかしないとっっ・・!
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    るーしーなセンサー4 05:04
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       15年以上も前の話である。
      甘味が強いため、果実を乾燥してお茶にしたり、甘味料として用いたりして、日本でもブームになった中国原産の植物。
      おなかがすいてないときは、甘くておいしいと思って飲んでいたが、空腹で飲んだときのこと、クラクラッとして気分が悪くなり、立っていられなくなりしばらく横になった。
      試したことはないけれど、麻薬的な感じがした。
      怖いのでそれ以来やめたが、薬効成分がある植物だということで、中国では用いられているらしい。

      中国料理を調理するのにはまっていた頃のこと、
      中国の物産品を扱っているお店で購入した香辛料。中国の代表的な香辛料のひとつだ。
      これを何の気なしにかじってみたら、舌がピリピリッとして体がしびれた。
      直感で、これは麻薬だと思った。
      そのあと、何かで知ったのだが、麻薬がないとき、この香辛料を麻薬の代わりに使っていた時代もあったという。やっぱりっ!
      スーパーなどで同じ名前の香辛料を購入しても、このようなシビレはない。

      今、ニュースなどで脱法ハーブが問題になっているが、これらの中国の植物たちも脱法ハーブのひとつにはいるんじゃないかと思った。


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      日本人としてのたしなみ 02:50
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        うわ〜、ブログ1週間もあけてしまったの、初めてだ。
        仕事ほったらかしで、忙しかったからなぁ。
        ☆ 
        るーしーの茶道歴は長い。でも浅い(~~;)
        もう20年近く前のことだけれど、あるところで早朝、お茶会にお招き頂いたときのこと。
        お茶会が目的の集まりではなかったので、客は、まったくお茶の心得がない人たちが多かったようだ。
        大寄せの抹茶の茶席は正客と次客までは、亭主がお客様の前で点てるが、正客にお茶をお出ししたら、三客からは、陰出しと言って、水屋で点てたものを次々と運んでくる。
        だから次客より3番目以降のお客さまが、先にお茶を頂くことになる。
        だが、この時、3番目の客つまり、三客が次客より先に自分に茶が運ばれてきたのに、びっくりして、たぶん主催者側が間違えたのだろうと思ったのか、三客が次客に遠慮して、次客に先にお茶を飲んで頂いてしまった。
        亭主が点てたお茶を、それとは知らずに次客に運んでいったお運びさんは、次客がすでに召し上がっていらっしゃるので、めんくらったようだった。
        正客と次客はいいお茶碗で頂けるが、こういうわけで三客がいい茶碗で頂くことになった。
        その後、また事が起こった。
        ほかにお席の外でお待ちのお客様がいらっしゃるからと、その方々に席を譲ろうと、先にお茶を頂いた方々が声をかけあって、席をたってしまったのである。
        主催者側は、まだその回の茶席が終わってないのでまたまたびっくりされていたようだ。
        だって、私だってびっくりしたもん。
        正客や次客やその席に近いところにお座りになられた方々は、名前を出せばどなたでもご存知の企業の経営者ばかりだった。
        確かに、大勢お客様がいらっしゃるときは、お客側としても、時間短縮のために、本来一人で拝見する、お道具の拝見を2〜3人で見せていただいたり、それをゆっくりでなく、早回しで行ったりの心遣いはするが、お席が終わる前にさっさと席を立つなどは大変失礼な行為である。
        余計な気遣いで、せっかくのおもてなしの席を台無しにしてしまっているのを、その日のお客様たちは気がつかないでいた。知らないということは恥ずかしいことだ。
        お茶を点てるまでは要求しないが、日本人としてお茶を頂く作法くらいは心得ていて欲しいと思う。
        青二才の子供じゃあるまいし、日本のトップ企業の経営者なら、その程度のたしなみは身につけておくべきだ。
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        魂年齢 23:25
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           ここ何年か60代のトラブルメーカーさんたちに振り回されること多し。
          仲間とはそういう60代を「困ったチャン」と呼んでいる。
          逆に10代〜20代に、素晴らしく人格の高い人たちを発見し、自分を省みて恥ずかしくなること多々あり。
          石川遼君とか老成しているよねー。

          たとえば60代のオジサンが癌におかされ、「なぜ、自分がこんなに苦しまなければならないんだっ」と呪いの言葉を吐きながら亡くなって行く。
          かと思うと小学生とか中学生くらいの子が、不治の病で、今にも命果てそうな死のふちにあって、
          「お父さん、お母さん、私はあなたたちの子供で幸せでした。私がいなくなっても悲しまないでね」
          と、残される者たちに思いやりの言葉をかけながら亡くなっていく。

          もう人生終盤にかかっている人に人格欠陥者がいて、まだ人生これからの人たちに人格者がいるってどういうことか・・・?
          精神世界の話が嫌いな人には、申し訳ないきょうの話題だが、いわゆる魂年齢の差だと思う。
          生まれ変わりの回数が少ない大人は、自分のことだけ。つまり魂の形はまだまだ未完成ないびつな形だ。
          生まれ変わりの回数が多いと、いびつな形だった魂が完成に近い丸に近づく。
          これで、すべて納得がいった。

          それと、なぜ今の若い人に魂年齢が高い人が多いか、スピリチュアルな人に理由をおしえてもらったが忘れた。
          悠久な宇宙のときの流れの中で、そんな理由があったんだと、感心したんだけれど。

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          たまには仕事の話し 01:55
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             毒舌が続いてしまったので、きょうは仕事の話。
            昨年、コンサート(イベント)の主催をしすぎたので、仕事に追われ、ていねいな制作ができなかった。
            今年は主催のイベントの数を減らして、イベントを買ってもらうことにしている。
            買ってもらうのは、利幅が少ないが、苦労は主催とは、比べ物にならないほど少ないし、赤字のリスクはほぼゼロだ。
            この頃、コンサートを買っていただけることになったのは、大手損害保険会社のディナーショーだ。
            損保会社が優良代理店を招待しての表彰があり、そのあとにディナーショーがある。
            会場は都内のホテルだ。
            景気が冷え切っているところに、昨年の震災があり、損保会社は保険金の支払いで大変。
            経費引き締めモードで、出演料が安めのクラシックに声がかかったという次第。
            景気がよければ、ポップスや演歌で派手にされる。
            ポップスや演歌の出演料の高額なことにはびっくりする。

            クライアントのご要望は、有名な人をメインにし、盛り上がれる内容で、かつ、お値段もリーズナブルに。
            最初のご提案は途中で予算が削られたので、通らず、いったんバラシて、もっと安い企画で再ご提案し、他社のたくさんのご提案がある中から、弊社のものをお取り上げいただけることになった。

            想像以上に世の中が不景気だということを実感した今回のプレゼン。
            でも、るーしーはこの業界に入ったときから不景気で、良い時代を知らないので、いつもこんなもんだと思っているから不景気でも平気さ。



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            オバン族 03:01
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              オバン族というのは、るーしーの定義では、年齢に関係なく、ジコチューで他への思いやりのない図々しいオバサンのことをいう。
              るーしーは腹がたつと時々、オバン族に対して心の中で「ブス」とか「ババァ」と言うこともある。

               るーしーはYOGA教室に通っている。
              インストラクターの先生は昭和24(1949)年生まれの女性。
              体験レッスンをさせてもらったとき、先生の鍛え抜かれた肢体に打たれて、その先生につくことに決めた。
              生まれつきの美しい体型というより、修練の賜物とおみかけした。
              先生の人柄と生きる姿勢と体型は素晴らしいが、教室に来る生徒は場所によってカラーが違う。
              ひとつだけ昼間の教室があるのだが、るーしーが、空いているところに行ってヨガマットを敷こうとすると、そばに座っていたオバンが、ここには人が来るという。
              つまり、自分の知り合いがあとから来るので、ここを使うなと追っ払われた。
              もう一箇所空いたところをみつけて、そこに行っても、そばに座っているババァに・・いえオバンに同じことをいわれたので、指定席が決まっているのだなと思い、先生にどこが空いているかお聞きして、その場所に行くと、またそばに座っている今度は30歳くらいのブス・・いえ女性にまた同じことを言われた。
              一人だけ70歳過ぎているのに、鍛えた肢体にレオタードでハツラツとした女性が、席なんて決まってないんだから、私のところを使いなさいって言ってくださったけれど、もういやになって、帰ってきてしまったことがある。
              先生が後日、本当に申し訳なかったと、お詫びの手紙を下さったが、もう二度とあの昼間の教室には行くもんか。
              他の夜の教室は遅れて行って、もう始まっていても、サッと少しづつズレてくれて、場所を作ってくれる。
              夜の教室の方々は昼間働いていて、世の中と協調しているからである。
              昼間のオバンたちは、いい年して親のすねかじりの自称、家事手伝いの年齢だけ若い、中身はオバンと夫の稼ぎで食べて、夫が汗水流して働いている間に夫の稼ぎでヨガに来ている名実共に筋金入りのオバンなので、世間に出て協調なんてことがあることさえ知らない人種なのだ。
              ランチに行くと、そんな主婦族がゆっくりとランチしている。
              そういう人に限って、千円亭主とかで夫には締めておいて、自分にはご褒美ばかりなんだろうね。

              るーしーも結婚したとき、あこがれの専業主婦を半年やらせてもらったが、「働けるときは働け」という天の声が聞こえた(気がした)ので、仕事に戻ったが、あのまま専業主婦でいたら、あーゆーオバンになっていたのだろうか?
              そうかもしれないが、でもるーしーの知り合いの専業主婦さんたちは、キチンと家庭を守って、世間とも協調しているぞ。
              といいつつ、独身のときはあんなに聡明な女性だったのに、こんなに頭も気も働かなくなるっものかという人もいる。専業主婦業はぬるま湯に使った職業なのかも?
              男は外に出ると7人の敵がいるっていうけれど、女性だってそうだ。
               るーしーの40代以上の独身女性は、朝起きるときから戦闘態勢で、夜遅くにヨレヨレになって帰宅する。
              オバン族も、今は高齢化社会なので、働ける人はいくつになっても働いて、世間と協調して世の中に貢献しないとね。
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              音の慎み 01:53
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                 日本人を含むアジア人は概して、音の慎みに欠けるところがあるかもしれない。
                どこにいっても、これでもかっと大きな音でBGMが流されている。
                BGMをそんなに大きくかける必要があるのだろうか?
                声を大きくして会話しないといけないので、声も枯れる。
                好みでないジャンルの曲を聴かされる苦痛は、神経を捻じ曲げられている気分になる。
                スーパーでは、商品名繰り返すテープが流れていたりして、買い物する間も苦痛が強いられる。
                ちょっと発見なのは、オルゴールだと、好みの曲でなくとも、気持ちよく聴けるということ。
                るーしー宅の近くの人気の日帰り温泉のBGMは、オルゴールだ。
                温泉効果もあいまって、癒される音だ。
                ボーカルつきの曲は、耳に残り、好きでない曲なのに、いつまでも頭の中でリフレインする。
                たま〜にBGMがないお店がある。行くとホッとするし、感激さえする。

                街にも音があふれている。
                商店街の通りにもBGMが流れている。
                外くらいは音を流すのをやめて、風のそよぎや小鳥のさえずりに耳を傾けられないのか。
                台湾やインドなどクラクションをこれでもか、というくらい鳴らす。

                るーしーはビールのコマーシャルも嫌いだ。
                コマーシャルの作り手は、これがいかにもおいしさをあらわしているかと勘違いしているらしく、ビールをゴクンゴクンと音を立てさせ(音をいれ)飲ませている。
                この音が、誠に聞き苦しい。
                静かな部屋で、まったり煎茶を頂くのに、ゴクンと部屋中に響き渡るくらい大きな音を立てる女性がけっこういる。
                「あーた、ビールの宣伝に出られるよ」と言ってやる。

                ここのところ、ぺちゃぺちゃと音を立てて飴を舐めている(口の中で飴を転がして音を立てる)人に連続して遭遇した。みんな、60歳過ぎのオッサンだった。

                お寺で一般人の修行体験の時に、たくわんさえも音を立てて食べてはいけないと、厳しく指導しておきながら、自分の私生活ではペチャペチャと音を立てて物を食べる、臨済宗の若造(=若い僧)を知っている。(若造といっても40代)
                この坊さんは、静粛な会議の席で、ケータイをマナーモードにセットもせずに、高らかと着信音を立て、電話が鳴ると大声で応答する。

                蕎麦をズズズーッとすする音は、西洋人には耐え難い音らしい。
                るーしーは西洋人ではないが、同じく耐え難く感じ、そうした音が聞こえると食欲がなえるので、音を立てている人が食べ終わって音が立たなくなってから、自分の蕎麦を食べる。
                だが、これは日本の食文化もあるだろうから、これは100歩譲ってよしとしよう。

                しかし、ラーメンやうどんは蕎麦と違って、喉越しとかで食べるものでもないと思うから、ズーズー音を立てないで食べてもバチはあたらないと思う。
                るーしーは10代の頃から、うどんでもラーメンでもレンゲに乗せて口に運ぶ。そのほうがズズズーッとすするより食べやすいし、汁を飛ばしてテーブルや服を汚す心配もない。

                公共の場で、子供を騒がせている親たちも、音の慎みに欠ける人種だろう。
                西洋人は、公共の場で子供を騒がせることはあまりない。

                日本は「いちおう」神道と仏教の国であり、これらは呼吸ひとつとってもひそやかだ。
                西洋より日本のほうが、本質は音の慎みを知っているはずだと思うのだが・・。

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                相手の時間を尊重する 01:43
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                  チャンスを
                  逃がす人 活かす人
                  西田通弘著
                  かんき出版
                  の章に
                  「 相手の時間を尊重し、小さな約束を守る」がある。
                  るーしーが思っている事をピタリと代弁してくださっているかの内容だ。
                  以下、抜粋。



                  「待ち合わせの時間に遅れたって、どうということはない。」
                  「会う約束をしたけれど、面倒だな、キャンセルしちゃえ」

                  と小さな約束を反古にする人がいる。
                  そういう人は、約束破りの当然の帰結
                  「自分が約束を破ると相手に迷惑をかける」
                  というのを想像できないのかもしれない。
                  それでは人から信用されるわけがない。
                  約束を守ることは、裏を返せば、相手の立場を尊重している気持ちの表れ、
                  どんな約束もないがしろにしない姿勢が人から信頼される人間的な魅力につながる。

                  約束の中で特に軽く見られがちなのは、時間ではないか?
                  携帯電話の功罪か、どこからでも「遅れる」連絡ができるため
                  遅刻をなんとも思わない人が増えてきたようだ。
                  本人は「連絡すればいい」思っているだろうが
                  相手がすでに待ち合わせの場所に来ているのに
                  連絡しても、相手の貴重な時間を無駄遣いさせることに変わりはない。

                  まは会議や打ち合わせ、講演会などの開始時間が守られないことがある。
                  一部の人たちの遅刻によって開始時間が遅れると、
                  時間通りに出席している方々の時間が宙に浮く。
                  生産的に過ごせる数分なり、数十分を、人を待つ時間に費やさねばならなくなる。
                  非常に迷惑な話だ。
                  こういう会合の主催者は、遅刻する人を戒めるためにも
                  「絶対、開始時間を遅らせない」
                  と強い態度で臨むことも必要。
                  遅れている人を待っているようだと、時間に正確な人までが
                  「あそこの会合はいつも遅れるから、時間を守る方がバカをみる」
                  とばかりに、遅刻するようになるから。

                  「レーシングスピリット」という時間厳守の精神がある。
                  レースはスタート時刻ままでに、車の整備等
                  すべてのスケジュールを完了していないといけない。
                  1秒でも間に合わなければ、レースに参加することはできない。
                  レーサーたちは「遅刻すれば、一年を棒に振る」ことになるので
                  何が何でも時間を守る。

                  しょっちゅう遅刻する人は、改めて「他人の時間を奪う権利はない」という自覚を持ち
                  相手の立場を重んじる姿勢が必要。

                  小さな約束をおろそかにするべからず。



                  西田さんは本田技研工業二代目副社長で現 顧問でいらっしゃいます。
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                  先約優先 00:42
                  0

                    「先約優先」ということをできない人がこれまた大勢いる。
                    勝手に優先順位を決めて、あとから入ってきたことで、自分に得になりそうだ、
                    こっちのほうが面白い、となれば、そちらを取り、前の約束を反古にする輩がいる。
                    それが仕事だった場合、仕事という水戸黄門の印籠がごとく、
                    「こっちの」仕事優先して当たり前でしょ、と平気の平左だ。
                    こちとら仕事で依頼していて、それを反古にされ別の仕事をとられたときには、人間性を疑うね。
                    つまりその人はこちらを軽んじているのだ。

                    かと思うと、必ず先約優先をされる人がいらっしゃる。
                    信頼がおけるので、安心してお任せできるし、おつきあいができる方々だ。
                    小口さん、美恵さん、渋谷さん、いつもありがとうございます。
                    中島さんはあまり近しくありませんが信頼できる方だとおみうけします。

                     中島さんが演奏家に贈って下さったフラワーアレンジ
                    見事なアネモネが印象的でした。

                    | - | comments(2) | trackbacks(0) | posted by るーしー - ログピに投稿する
                    時間ドロボウ 02:46
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                       ミヒャエル・エンデの「モモ」とは違う意味で人の時間を奪う奴がゴロゴロいる。
                      そういう奴は自分のことしか考えてないから、人の時間を奪っていることに気がついてない。
                      猫の会議に遅れてくる、あの3匹がまさにその代表だ。

                      るーしーが幹事の食事会や飲み会は時間ぴったりに始める。
                      コース料理でも、時間に揃わなかった人の分も出してもらう。
                      遅れて来た人は冷めた料理を食べればよい。
                      盛り合わせ料理は、先に来た人に食べられてしまえばよい。
                      だから、そんな会には、みんな時間を守る。

                      愚かな幹事は、みんなが揃うまで始めない。
                      遅れてくる人に配慮する、とても思いやりのある人間だと勘違いしている。
                      みんなひまじゃない。忙しい中、時間どおりに集まっている人の時間を無駄にしていることに、この幹事も気がついてない。

                      るーしーも時間に遅れがちなので、たまーにうんと早く行ってみることにする。
                      そうすると、生態(笑)がよくわかる。
                      早い人は担当の係りでもないのに、開始1時間近く前から集まりだし、できる準備をしていて、そのうち係がやってくるとその人の手伝いをしながら、開始時間を待つ。
                      たいてい10分か15分くらい前までに、「いつもの決まった遅刻組」以外は全員揃う。
                      そして「いつもの決まった遅刻組」は、開始時間をまわってから息せききってかけつけ、静謐な会議の空気を乱す。
                      もちろん「いつもの遅刻組」は空気を乱していることなんか気がつかない。
                      昨年末、ある食事会があり、急にメインの方の都合により、開始時刻が早まった。
                      るーしーはいつもの「遅刻組」だけに時間が30分早まったことをメールした。
                      こんな急に言われても困る、と憤慨しながら、彼女らなりに早く駆けつけてくれたが、結局到着時間は、早まる前の時間・・・
                      つまり7時に開始のはずだったが6時半に早まった。でも着いたのは結局7時だったということ・・・。
                      30分早まることを伝えなかったら、彼女らはいったい何時に到着したんだろう。
                      遅刻組以外には時間が早まったことは伝えなかったのは、彼らは時間に余裕を持って動いているので、30分くらい早まっても大丈夫だからだ。

                      しかし、食事会はともかく、会議となると内容によって、こうもいかない場合が多々ある。
                      定例会で、これといって話し合うこともない場合は、とおりいっぺんのことを流していればいいので、遅れて来た人を無視して進めればいいが、そうでない場合、
                      会議に遅れてきた奴のために、今、どこまで話し合ったか、また説明しないといけない。
                      その時間は、時間通りに来た人の時間を奪うことになる。

                      この間、異業種の集まりで、大事な議題の時、ある方が来ないので、電話したら
                      会議を忘れていたとのこと。
                      到着してから、その人のために、また最初から説明しなおした。
                      この人はご主人が弁護士で、仕事を手伝っている。
                      こんな弁護士事務所には、何かあっても頼みたくない。
                      うっかりして会議忘れていたというより、軽くみられていたという感じ。
                      こういう人は、たとえば相手が自分よりえらい人や、得になりそうな場合、その約束は忘れないと思う。

                      遅刻がちな人は、一回、開始時間よりうんと早く行ってみると良い。
                      いつも自分が遅れてくる間に、会議の準備をして整えてくれている人がいたことを知るだろう。
                      | - | comments(0) | trackbacks(0) | posted by るーしー - ログピに投稿する
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